岐阜調狂俳と俳句の研究

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小古都吟社 結社紹介

小古都吟社 吟社紹介

2022.04.24 132

社名

小古都吟社、高山市を中心にした愛好者で結社。現在は会員数三名。

代表者と句歴

斐桜庵酒井卯月雅、立机歴が細味庵佐巻宗家と同期の平成五年で、樗流会最古参。昭和48年頃、下呂市金山町の岩屋ダム建設の折に仕事で従事して、職場で花月雅に出会い、狂俳の道に導かれ、南飛吟社に入会した。

花水雅や花月雅には約10年、楽しみながら親切に指導を受けた。今年喜寿を迎え、五十年近い句歴となる。

社の歴史

金山の南飛吟社で学んだ後、ダムの完成に伴い、実家の高山に戻ったが、狂俳の道を忘れ難く、高山で同志を得て昭和五十八年に小古都吟社を設立。

当時高山で統計の仕事に従事していた池戸梢山大人(のちに東海樗流会九代会長)に指導を仰ぎ、南飛吟社の方々の参加も得て活動を始めた。

活動

梢山大人には、岐阜に戻られた後も、平成十年位までご指導に高山までお越しいただいた。その頃は活動が最も活発で、会員も10数名を数え、富山まで遠征して文化祭で狂俳を発表した。また、飛騨地区研修会や立机式や吟行旅行には、毎年大勢して参加したり、県下くまなくみんなで出掛けたものであった。

樗流会の吟行旅行を高山で開催した折に、ホテルでの歓迎の余興は、樗流会でも語り草になるほどの工夫を凝らした傑作で華やかで楽しいものであった。

最近は地位新メンバーが高齢化し、単独で例会はむつかしくなったが、下呂の湯ケ峰吟社と合同で年に8回程度句会を開催している。


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