岐阜調狂俳と俳句の研究

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八仙斉歴代宗家

2022.05.04 133

宗家梅長者八仙斉道統系譜

初代 八仙斉 亀遊

弘化元年九月
岐阜市今町 長屋亀八郎

きれ雲をあきあき風に冬の月

二世 八仙斉 一秀

岐阜市金屋町二丁目 渡辺浅次郎

梅咲いて見せけり冬のあたたかみ

三世 八仙斉 巴童

岐阜市金屋町 平尾半四郎

植え移す話も梅のみのり時

四世 八仙斉 無涯

岐阜市駒爪町三丁目 棚橋康司

萍や只風まかせ水まかせ

五世 八仙斉 右左

岐阜市美園町三丁目 森卯三郎

涼しさや蒂目清き朝心

六世 八仙斉 松濤

岐阜市鷺山 田島正平

花の雲通し岨路の幾十里

七世 八仙斉 梅渓

岐阜市鷺山古川町二丁目 小川孫次郎

土に帰す命はかなし蝉の声

八世 八仙斉 唖声

岐阜市領下英町四一七の二 沢田保弌

光陰の矢の射始めや鶴の声

九世 八仙斉 山里

各務原市前渡西町一四二四の一 田中理一

十世 八仙斉 爽風

郡上市八幡町有徳三二一 筒井泰夫

十一世 八仙斉 泉水

各務原市蘇原持田町二の八十 加藤操


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